黄土よもぎ蒸し

黄土よもぎ蒸しとは韓国で600年以上も昔から行われていた産後のケアの方法のひとつです。

肛門や子宮の粘膜によもぎ葉などの湯気を当てて、身体を内側から温めるというものです。

「不妊」「生理痛」「生理不順」「生理前症候群(PMS)」「更年期のトラブル」「子宮内膜症」「子宮筋腫」「冷え」「むくみ」「アレルギー」「ダイエット」「不眠」「美肌」「「免疫力の向上」「低体温」

などなど、様々なお悩みにオススメです。

ここでは、黄土よもぎ蒸しについての疑問にお答えしたいと思います。


黄土よもぎ蒸しはどんな事するの?

ご来店後の主な流れ

①10分程度のカウンセリング後、座浴剤を選びます(はじめての方は、カウンセリングシートにご記入をお願いします)

②マントに着替え(マントの下は、裸です)

③黄土の座器に40分座って、リラックス&デトックス♪

④タオルドライ、着替え

(よもぎ等の漢方成分をゆっくりと肌から浸透させるため、シャワーは浴びず、そのままお帰りいただく事をお勧めしています。サラサラの汗をかくため、ベタつきは気になりません。)

⑤アフターカウンセリング

(壺の中を見ると、今の身体の状態がわかりますよ)

施術時間+15分~20分程度のお時間がかかります。


肛門や子宮の粘膜をあたためると、なんで効果的なの?

人間が物質を体内に取り込むには、3つの経路があります。

「口(食べ物)」、「呼吸」、皮膚から吸収する「経皮吸収」です。

口から吸収された物質は、肝臓で分解し90%が排出されます。

しかし、経皮吸収された物質は肝臓を通過しないため、排出は10%程度といわれています。

経皮吸収率は、腕の皮膚が1だとすると、

・足のうら 0.14倍 ・足くび 0.42倍 ・手のひら 0.83倍 ・背中 1.7倍 ・頭皮 3.5倍 ・わきの下 3.6倍

・くび 6.0倍 ・ほお 13.0倍 ・性器(粘膜) 42.0倍!!

なんと性器からの吸収率は腕の42倍!

よもぎ等の漢方成分を粘膜からたっぷり吸収し、身体を内側から温め、発汗を促し、体内に蓄積された毒素をデトックスしていきます。

黄土よもぎ蒸しと普通のよもぎ蒸しは違うの?

よもぎ蒸しには、黄土(陶器)、木、プラスチックの座器があります。

リンパ屋Laughでは、黄土の座器を使用しています。

黄土の特徴として最もよく知られているのは遠赤外線を放出するということです。

遠赤外線は血液の流れをよくし、身体を芯から温めます。

そして、たくさんの酸素が含まれているため、自然殺菌力・解毒作用・浄化作用に優れています。

漢方薬草を普通の壺で煎じるよりも、黄土の壺で煎じると、80 倍もの効果があるといわれています。

また、自然殺菌力で衛生面でも安心です。



サウナ、岩盤浴との違いは何?

黄土の遠赤外線によって、身体の深部から温め、皮脂腺を刺激し、酸化された古い脂と共に老廃物や化学物質をデトックスします。じっくり、ゆっくり汗をかくので、サラサラとした気持ち良い「滝汗」をかきます。

1、岩盤浴との違い

岩盤浴も遠赤外線によって皮脂腺からデトックスします。黄土よもぎ蒸しは、それに加え、漢方成分を粘膜からたっぷり吸収し、子宮などの内臓器官をしっかり温め末端への血流を促進します。

2、サウナとの違い

汗のかき方が違います。サウナは身体を外部(皮膚)から温めるため、暑い時やお風呂に入った時に出る汗と同じで、汗腺からの汗です。体重を減らすことや老廃物の排出はできますが、重金属や化学物質のデトックスはできません。